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M&Sは、組織力強化を専門とする経営コンサルティング事務所です。

TEL. 052-485-8655

〒453-0013 愛知県名古屋市中村区亀島1-9-8 Kamezima Residence 3A

コンサルティング内容一覧consulting services

コンサルティング内容一覧

 組織力強化プロジェクト
 【現場で想定される課題】
  →仕組み及びヒトについて、その果たすべき役割の多くもしくは全部が機能していない状況があります。
   仕組み(制度やルール)やヒトの意識・考え方・発言・行動について、一から組織作りに着手する必要があります。

 【組織力強化プロジェクトによる課題払拭】
  →当プロジェクトでは、従業員様同士の心を近づけ、心から組織作りと自己実現に取り組んで頂くために、従業員様の
   モノの考え方を自責思考へとまずは変えていきます。自責思考への転換により、自らの責務とは何か、また、その責
   務を全うするために、何を、いつまでに、どうやって行うのか(5W1Hで)、建設的に考え、当方のチェックの下、
   実行するようになります。次に、対人能力を強化し、「聴ける」、「伝えれる」、「合意できる」ビジネスマンへと
   成長して頂きます。自責により、相手と自分を大事にしながら対話ができるように成長して頂ければ、あとは合意形
   成型会議を基本とした打ち合わせや会議にて、全員が納得できる仕組みを各所で策定し、PDCAを回していきます。
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 営業部門機能化プロジェクト
 【現場で想定される課題】
  →仕組みによる管理体制(セールスフォース管理システム→安価なシステムはいくらでもあります)が未確立、管理者
   による管理体制(案件動向確認、部下の予実績検証など)の未確立または詰めが甘い、営業会議の低生産性、対人能
   力の不足からくる商談能力引いては営業能力全般の未熟さ、OJTの未機能(同行させればいいというものではありませ
   ん)などが背景として考えられます。

 【営業部門機能化プロジェクトによる課題払拭】
  →当プロジェクトでは、他プロジェクト同様に、「自責思考の醸成」からスタート致します。同時に、仕組みによる管
   理体制を関係者との協議の上で確立し、営業案件に対して漏れや遅れが発生しないようなスピーディーかつ最適な動
   きをプレーヤーに取って頂きます。営業会議においては、つるし上げのような行為は無くし、報告要素を少なく、情
   報共有、前向きな議論、調整を中心に進めていき、参加者全員のモチベーションを上げていきます。対人能力の強化
   を行い、対話の本質(相手を大切にするということの考え方、発言、行動内容)を掴むことで顧客思考を醸成、営業
   能力全般の底上げを実現します。当方や管理者様によるプレーヤーとの営業同行も行い、OJTを通して徹底した実地教
   育を施していきます。
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 自責思考醸成プロジェクト
 【現場で想定される課題】
  →自責念をもったうえで、他者の業務範疇をも含めた、自分の責任について正しい方向に考えれず、自分への甘え、守
   りや待ちの姿勢、責任転嫁、「自分さえよければ」の考えなどが全社的に存在すると考えます。

 【自責思考醸成プロジェクトによる課題払拭】
  →当プロジェクトでは、組織作りの要となる「従業員様の思考回路を他責から自責へ変換すること」を目的とします
   。自責は、トレーニングによって醸成することが可能です。自責について、そのイメージだけをお伝えしたところで
   、聴き手は響きません。また、人間の持つ防衛本能が働き、自責で考え傷つくことを避けようとします。このような
   壁の要素に対して、具体的事例を盛り込んだ座学や当方と対象者の1対1の面談などを通して、取り除く仕掛けを施し
   た上で、継続してトレーニングを続けていきます。自責思考が身についてきたかどうか、効果測定のための仕掛けも
   施します。このようにして、自責思考を醸成した後には、自分の責任を全うすることに強い使命感を抱き、常に物事
   について5W2Hで捉え、行動に移すようになります。策定された仕組みの運用や教育の受講についても、それらを自
   己の責任と捉え、問題意識を持ったうえで本気で取り組まれていきます。
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 会議機能の最大化プロジェクト
 【現場で想定される課題】
  →会議の考え方が報告会や事前に用意された結論へ導くための場所として捉えられていると考えます。
   一方で、会議に臨む会議参加者において、そもそも自責により、然るべき対人能力をもって、結論に責任をもつ準備
   と姿勢が欠如していることも想定できます。また、会議の生産性をあげるための技術不足も否めません。

 【会議機能の最大化プロジェクトによる課題払拭】
  →当プロジェクトでは、他プロジェクト同様に、「自責思考の醸成」からスタート致します。会議を機能させるために
   自責を養うのですか?とのご質問をよく頂きます。もちろん、自責を養います。会議参加者には、結論に対する責任
   があります。「他者に任せる」、「私には関係ない」、「意見だけ言っていればいい」という考えのもとでは、結論
   に対する責任意識は、決して生まれません。そのために、まずは自責思考を養い、会議参加者としての責任意識を持
   って頂くのです。さらに、対人能力の底上げも必須です。会議の生産性は、対人能力によって左右されると言っても
   過言ではございません。他の参加者の意見を聴き、次に自らの主張を伝わるように伝え、最終的に参加者が合意を得
   なければ、その結論は死んでいるも同然です。そのため、合意できるための対人能力を養うのです。最終段階として
   、合意や納得を得たうえで結論を出していく合意形成型会議のノウハウをお伝えし、会議機能の最大化を実現致しま
   す。
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 従業員機能化プロジェクト
 【現場で想定される課題】
  →モチベーションが下がることで仕事の効率や質が落ちます。卑屈になってしまうことで、同僚を攻撃したり前向きな
   取り組みが失われたりします。その結果、周囲に暗い空気を広げていき、チーム全体が暗くなってしまいます。面談
   を重ねれば、いくつかの大きな不安材料、不満材料が出てきます。それらを根本的に払拭していくことが必要です。

 【従業員機能化プロジェクトによる課題払拭】
  →当プロジェクトでは、「当方と1対1の個人面談」からスタート致します。
   多くのケースにおいて、このような従業員様は組織から孤立している状態が少なからずございます。「自分で撒いた
   種だから仕方ない」と言ってしまえば、もはや全従業員様の機能化は叶わないでしょう。孤立状態でいると、相談し
   て話を聞いてもらうということが少なくなります。そうすると、心にどんどん暗い要素がかさんでいき、症状はさら
   に悪化します。そのため、まずは当方から、配慮された環境下(話ができる環境)で、ざっくばらんに対話をしてい
   きます。外部の第三者だから話せることは大いにございます。ステップとしては次のようになります。
   共感 → 当方と従業員様の信頼関係構築 → 周囲から認められるためには、どうするべきか考え、計画し、行動
   し、検証し、さらに改善行動を行う。同時に自責思考の醸成にも着手し、考え方をポジティブかつ建設的な方向へシ
   フトさせます。
   本来は、管理者様の業務範疇ですが、そのような意味では、管理者様のマネジメントに対する課題が同時にみえてき
   ます。管理者様の人に対するマネジメント教育も視野に入れ、全従業員様の機能化を実現していきます。
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 対人能力強化プロジェクト
【現場で想定される課題】
 →聴き方、伝え方、合意の仕方は然り、対話をする前提として、相手への思いやりや譲り合いの精神(心の部分)が足りずに、結果として対話を通して得られるはずの「双方合意の上での結論」が得れていない状況が想定できます。

心と技術が揃って初めて対話が生きます。小手先の技術を学習、実践することが、対人能力を底上げすることにはなりません。心を養い、次に的確な技術を学ぶことで、対話を通して信頼関係の構築や合意形成が得られます。

【対人能力強化プロジェクトによる課題払拭】
 →当プロジェクトでは、他プロジェクト同様に、「自責思考の醸成」からスタート致します。自責思考こそが心の部分になります。相手を大切に思おうとすれば、自責の念で、自分の至らなさを素直に認める勇気や自己犠牲の精神を持つ必要がございます。自責思考を身につけ、その次のステップとして、聴く力、伝える力、合意する力の3テーマを座学+実習を通して養っていきます。

また、3テーマに共通して、「考える力」の要素を取り入れています。

例えば、聴く力は、尋ね訊く力とも表現でき、伝え手の話の漏れを補填させて頂いたり、どう伝えていいか困っている際に、伝える際の切り口をお教えさせて頂いたりします。
この際に、あるテーマにおいて、全体を想定する力=考える力が必要なのです。
さらに具体例を挙げますと、よく当方がお客様に当方サービスをご説明させて頂く際に活用する切り口がございます。
それが、概念形成分野、人間力分野、ビジネス技術分野の1セットです。
これで、教育分野のすべてを網羅しています。
全体から部分をご説明させて頂くことで、聴き手は違和感なく、自然に話を聞くことが出来ます。
皆様が車の販売店員から、車のエンジンのことばかり聞かされても、皆様としては、安全性は?価格は?と色々疑問が湧いてしまい、素直に聞けなくなってくるはずです。

以上から、従業員様の対人能力を底上げし、打ち合わせ、会議、外部との交渉、商談など、業務の随所でその時々の生産性向上を実現致します。
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バナースペース

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